2009年01月05日
富田 偉津男 (中川本店事務所)

税理士の富田です。私は、平成4年に中川税務署の法人税特別国税調査官を最後に、38年間勤務しました税務署生活にピリオドうちました。在職中は、法人税調査に35年かかわり、平成4年8月に富田偉津男税理士事務所を開設しました。
平成6年には、愛知税制経営研究所を設立し、代表兼所長に就任。このころ、特に消費税の問題に着目し、人格なき社団等への課税問題について研究し、その成果の普及をはかる目的から、講演活動を精力的に行いました。
平成15年9月、当税理士法人オーティーエーの代表社員に就任。翌平成16年3月には、身体障害者授産施設「わだちコンピューターハウス」に通所する障害者の皆様に対しなされた源泉所得税課税事件の代理人を勤めました。その結果は、外野の大方の予想を覆し、国税不服審判所にて「課税の取り消し」という裁決を勝ち得、私が常々ライフワークとしてきた「社会的貢献」が実践できたものと喜んでおります。
平成18年3月には、社会福祉法人ゆたか福祉会の理事長に就任、1年先行し入学していた大学院生活も、平成19年3月無事終了いたしました。平成20年9月には、当法人の代表者を退き、日常業務のスケジュールを若干?緩和して、今まで興味をいだいていた分野・役割に没頭しつつあります。
これからも、いろんなことに精力的に取り組み、私が得た経験を、当法人の活動を通じて社会に貢献していきたいと思っております。
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